施設のご案内 Facilities

整形外科専門のクリニックとして充実した設備を備えています。

整形外科の高い専門性に対応し得る充実した設備で、患者様をお迎え致します。
下記図より詳細をご覧ください。施設一覧図

MRI

MRI
開放性に優れた前面ワイドオープンタイプのMRI装置を設置しています。従来の装置とは違い、開放された状態で検査が行える開放型ですので閉所への不安も殆どありません。患者様が安心して検査を受けられるよう配慮した装置を導入しました。また、MRIの撮像は最良の検査結果を出すためには様々な技術が必要となります。一般に困難と言われている膝関節軟骨の撮像に適した方法を採用し、他の専門医療機関からの検査依頼も少なくないなど、技術の向上に努めています。

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レントゲン室

レントゲンカメラレントゲン出力機

レントゲンは整形外科の診断においては最も重要な診断装置です。当院ではデジタル処理可能なレントゲン装置(CR装置)を導入し、一般のレントゲンでは移りにくい病変でも、コンピューター処理により、より鮮明に描出することを心がけています。レントゲンフイルムへの転写もデジタル化されており、現像液や暗室処理を行わずに直接撮像されます。

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リハビリ室

リハビリ室手術後リハビリテーションや、腰痛、膝痛、肩痛などの原因となる変性疾患、骨折、捻挫などの外傷、スポーツ整形外科患者、脳血管障害などに対して運動器リハビリテーションを行います。広く明るい診療室内には、各症状に合うよう様々なリハビリテーション機器を設置。患者様が無理なく素早く回復できるようお手伝いします。

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手術室

手術室整形外科専門クリニックとして、スポーツ整形外科などの専門性の高い関節鏡視下手術にも対応できる手術設備を備えています。
2016年1月から12月の手術件数は176件です。靭帯形成術(関節形成術含む)28件、人工関節置換術11件他)

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病室

病室明るく清潔的な環境を保つべく努めています。特別室・個室には冷蔵庫が備え付けられています。
一般室には貸し出し用の冷蔵庫を無料でお使い頂けます。
・特別室 1室 1床
・2人室 1室 2床
・一般室 3室 16床

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牽引器

牽引牽引(けんいん)は、腰椎及び頸椎を引っ張ることにより、腰椎及び頸椎を原因とした症状を和らげることを目的としたリハビリ(物理療法)です。
当院では腰椎牽引の際に腰部を屈曲して牽引する”屈曲牽引”を用いています。今では一般的になっている屈曲牽引ですが、昭和46年に当院理事長である河村禎視先生により発案されその効果が科学的に実証された治療法です。
当時の論文

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骨密度測定装置

骨密度測定装置
高齢期になると年齢とともに骨の強さ(骨密度)は低下します。一定以上、骨密度が低下すると、腰痛の原因となったり、容易に骨折を起こしやすくなったりします。このような状態を骨粗鬆症(こつそそうしょう)とよびます。骨粗鬆症は、適切な生活習慣やお薬で予防することができますが、定期的に骨密度の測定を行って、予防や治療効果を判定することが大切です。当院では、低侵襲の骨密度測定装置を設置しています。座ったまま2分程度で測定できる体に優しい測定装置を設置しています。

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超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)超音波診断装置は、母体内の胎児の診断に用いられることで有名な診断装置ですが、整形外科的には腱板や腱などの軟部組織の損傷や軟部腫瘍などの診断に用いられます。痛み無く行える、体に優しい診断装置です。内科医による腹部エコー検査(予約制)も行っています。

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